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自主ギャラリー

王子で自主ギャラリーわをんを運営しています。
自主ギャラリー運営について綴っています。
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現像があがる
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    この前の月曜日、海の日に新興住宅地を撮った写真の現像が出来た。
    早速、喫茶店で写真をチェックする。

    撮影していたときは、
    いい写真が撮れたという手応えを感じてなかったけど、
    出来上がりを見ると、それ程悪くない。

    写真展に飾れそうな、80点くらいの写真は5枚といったところか。
    撮ったのが約40枚だから、12.5%だ。

    僕の場合、撮影したものの内、気に入るのが大体10%前後で、
    あまり変動がない。
    この数字は大きいのか、小さいのか。
    なんとなく、大きいような気がする。

    同じ被写体は1枚しか撮らないので、
    撮影枚数自体が少ないかも知れない。
    写真を選ぶとき、自分に甘いのかもしれない。

    しかし、それよりもっと根源的な問題があるような気がする。
    撮影するとき、かなり被写体を選んでいるのだ。
    まぁ気に入らない写真をわざわざ撮ることもないのだが、
    スナップ写真を撮る者として、
    もっと気楽に、というか、本能のおもむくままに、ちがうか。
    写真家の金村修さんが「考える前に撮れ」というようなことを
    書いていたが、なんというか、そういう部分が欠落しているのだ。

    出来上がりのイメージがシャッターを切る前に出来ている。
    もっと言ってしまえば、撮影に出掛ける前に、
    イメージが固まってしまっている。

    それは別に悪いことではないのだが、
    偶然も実力の内、というか、僕の撮る写真は自分のイメージを
    超えられないのだ。

    自分の持つイメージが貧弱な上、それ以下の写真を撮っていたのでは、
    いつまで経っても、120点の写真は撮れないだろう。

    ギャラリーが始まると、毎月、写真を展示することになる。
    これはかなり無謀なことだ。
    個展をやっている人でも普通、1回/年くらいだろう。

    平日は会社員として過ごし、週末は写真を撮る。
    毎月の個展は大変だが、
    数をこなす事で、僕の写真の撮り方まで
    変わっていくのではないかと、期待している。


    | 自主ギャラリー | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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